アクセサリーのような時計

 

私が腕時計を選ぶときにこだわっていることは、まず色です。

色は、白か黒かゴールドを選ぶようにしています。

 

そして、次に形です。

形は、色がシンプルな分、斬新なものや、ちょっと変わったものを選びます。

ただシンプルなわけではなくて、シンプルの中にも個性がある時計が好きです。

 

今は、2万円くらいの腕時計を使用しています。

高いわけではありませんが、とても気に入っています。

ニクソンというブランドのもので、このブランドが大好きでよく愛用しています。

 

このニクソンは、アクセサリー感覚でつけれる可愛いデザインが魅力的で、その日その日の気分や服装、テイストに合わせて使い分けることができるので、集めるのも楽しいです。

プレゼントでもらうなら、値段は関係なく、私らしい腕時計を頂けるとすごく嬉しいです。

いくらあっても嬉しいので、腕時計のプレゼントは私に限らず、多くの方が喜ぶのではないかと思います。

外のデザインがシンプルな分、文字盤が変わっていたり、白や黒の腕時計なのに、どこかに差し色が入っていたりすると可愛くてつい欲しくなっちゃいます。

 

次に欲しいのは、ゴールド系の腕時計です。

私はどちらかというとカジュアルな服が多かったのですが、そろそろ大人っぽい服も着てみようと思っています。

そのためにまずは、大人っぽい腕時計が欲しいです。

できれば細い華奢な女性らしいデザインがいいなと思っています。

このように、値段はいくらでもいいので、自分が大好きで心惹かれる腕時計をこれからもつけ続けたいです。

新しいデザインを楽しもう

 

私の腕時計に関するこだわりについて解説をします。

 

一般的に腕時計というと、30万円や40万円はするものです。

それよりも安いものもありますが、時計ブランドの商品となると、こうした価格でもまだまだ安い方なのです。

では、こうした腕時計を一生物として購入するのでしょうか、答えは否です。

 

私は一生物の時計を購入することはありません。

なぜなら、どんな高い時計でも、どんなにそのときに購入した時計でも飽きがくるものだからです。

毎日使っていると、そろそろ別の時計を着けたいと感じることもありますし、デザインの好みが変わってくる場合もあるのです。

また、腕時計はどんな洋服のスタイルにも合うというものではありません。

その腕時計によって、似合う服のスタイルや似合わない服のスタイルもありますので、その時々の服装に応じて変えることが大切なのです。

このように一生物の時計は買わないのです。

この一生物の腕時計を購入しないと決めると、1つのメリットができます。

それは自分の本当に欲しいものに対して冒険ができる点です。

例えば、今欲しいデザインの時計が少し奇抜だったり、または一生使えるかな、と慎重になっているときなどがそうです。

こうした際に、一生は使えなくても、今楽しめたらいいという気持ちで腕時計を購入することができますので、今まで以上に腕時計が買いやすくなりますし、また自分の本当に好きなデザインを買うことができ、必要以上に保守的になる必要がないのです。

そして、こうした自分の好きなものを買っていれば、そうした腕時計は結局長持するので、保守的に購入した腕時計よりもメリットが大きいのです。

時間の確認は時計でするもの

 

私は子供の時から腕時計が好記です。

 

初めて自分で腕時計を買ったのは小学校の4年生の時でお年玉を貯めて茶色い革ベルトの腕時計を買ったのを今でもよく覚えています。

その後、中学校の入学祝いでも腕時計をもらい、お出かけの時に付けたりしていましたが、大学生になるとアルバイトをして自分で稼いだお金で腕時計を買うことが多くなりました。

当時はスウォッチが流行していたので色々なデザインのものを買い集めてコレクションをしていたのですが、カジュアルな服装に合わせる腕時計なので少し大人っぽいタイプの腕時計も一つ持っていて、服装に合わせてつけていたものです。

 

就職が決まり、入社する前にはスーツに合う腕時計が必要だと思い、セイコーのルキアというブランドの腕時計を購入しました。

テレビCMなどでもよくしていて、かっこいい女の人がつける時計というイメージで、スーツにぴったりだと思いました。

その時、母と一緒に買いに行って選びましたが、確か3万円前後だったと思います。

働き出してしばらくすると女性の先輩がブレスレットタイプの腕時計をつけているのが目につき、それがすごく女性らしくて素敵だったので私もボーナスで次はブレスレットタイプの時計を買うことにしました。

それは文字盤がピンクでかわいらしいデザインのもので、ルキアのものと正反対のイメージだったので、その日の気分や服装に合わせてつけていました。

 

今は携帯電話で時間を確認できるので腕時計を持たない人も増えていますね。

しかし、やはり腕時計をつけることはおしゃれの一つですし社会人としてはきちんとした腕時計をつけて仕事をしたいですね。

自分の肌、コーディネイトに合わせたものを選ぶ

 

私の腕時計に対するこだわりは、服のコーディネイトを邪魔してしまわない主張しすぎないシンプル腕時計です

 

今使用しているものはカシオのもので、定番で高すぎずにお気に入りです。

高価な時計も素敵だとは思いますが、成金みたいにみえてしまったり、あまりにも自分の生活様式にあってないと恥ずかしい気持ちになるので、ベーシックな時計としてのブランドを好みます。

あまりメンズライクなゴツめの時計は自分のファッションには似合わないので、女性らしい手首に合う華奢な色とデザインのものが好きです。

 

ただ、私が腕時計をするシーンは仕事中がメインなので、ぶつけても割れにくいだったり、水に濡れてしまっても生活の範囲の防水には耐えられるものを選んでいます。

 

また、あまりにもチープなものは、やっぱり恥ずかしいので、ベルトが革のものは、合皮ではなく天然の素材だったり、金属ならメッキがはがれてしまいそうなものではなくて、きちんと感のあるものをセレクトするようにしています。

 

ベルトの色に関しても、こだわりがあって自分の肌の色に馴染む色合いを選ぶようにしています。

金属ものならシルバーよりもゴールド、革製品なら黒よりもベージュやキャメル色を選ぶのが自分に似合っていると思いますし。

女性らしい柔らかい雰囲気が出せる気がします。

 

個人的に好きな文字盤は、時間の数字が大きく主張しすぎているものよりも、数字ではなくて、点くらいのシルシ程度のものが好きです。

記念に「時計」

 

私は腕時計については何か特別の感じがあります。

しかし今までにそれ程高級な腕時計をしてきている訳ではありません。

 

先ず思いおこすのは所帯を持った直後でした、一応の式も引越しも終了した直後だったと思います、なるべくお金をかけないようにしてきて、やれやれ一段落の頃でした。

落ち着いてみると腕時計が欲しいという話となり、お互い良くないので其れなり品をと言う事で、ペアで購入証と言う事で二人で時計屋に行き購入しいい記念とスタートしました。

その後何回か買い換えましたが、私は文字盤は黒色の時計が好きで確か黒いのを3回以上買っていますが、通常の1万円代と言う価格が多かったと思います。

 

今している最後の品は常にゴルフに良く行った大親友達が、記念に何が言いかといわれる時がありまして、それでは時計をと言いましてセイコークオーツ、8F-**形式を頂き使用しています。

残念ながら色を指定するのを忘れましたが、普通の白ですがこれはなかなかいい時計で、時刻が狂う事無く私としては従来の内最高と思っています。

 

当時彼ら話っぷりでは、おそらく4万位であったろうと推定しています。

 

それでもし高級時計のプレゼントならばの話ですが、ある時計のカタログにのっていました、文字盤が黒くて針が赤く、また小さな別の秒針盤と確かストップウオッチ盤らしいのが付いている、見るからに高級品で格好が良く男性らしい、価格は私の従来品の40倍位かに相当する、セイコーSAET-011を希望するでしょう。

傷の付きにくい素材のものを

 

わたしが使っている時計はいくつかありますが、今一番気にいりなのは、シャネルの腕時計です。

この時計を買ったときもそうでしたが、腕時計をかうときには、素材にこだわります。

とくに、シャネルやカルティエ、エルメスなどの時計を買うときには、値段が高くても、素材がちゃんとしたものを選ぶようにいています。

私にとって良い腕時計の条件とは傷つきにくく、長持ちすることなんです。

 

たとえば今使っているシャネルの腕時計も、傷が付きづらい素材でできています。

せっかくの気にいりの時計ですから、傷をつけたりはしたくありません。

でも、そうやって傷つけるのを気にすると、普段にはつけなくなってしまったりします。

そうすると、宝の持ち腐れになってしまうので、よけいもったいないことになってしまうと思うのです。

なので、とくにブランドの時計は、素材を確認して、長持ちするようなものを選ぶようにしています。

 

最近は、高いブランドでも、安めの価格帯で時計はつくっていたりしますが、そういったもには、すぐにいたんでしまったりします。

そうなるくらいだったらい、腕時計は高いものを選ぶほうがいいと思っています。

今使っている腕時計が、だいたい二十万円くらいの腕時計です。

腕時計で好きなのは、ブランドだと、やっぱりカルティエ、あとはシャネルかなと思います。

 

もしプレゼントで腕時計をもらえるとしたら、カルティエのパシャで、ダイヤがたくさんついているデザインの腕時計がほしいなと思います。

人の目につきやすい時計にこだわります

 

若い頃は、かなりオシャレをしてお金を掛けてきました。

洋服やジーンズにどれほどお金を掛けて来たか計算するのも嫌になるほどです。

ジーンズなんかは、値段も数万円程度で購入できて、長いこと持つので結構購入しやすいような気がします。

 

私は、一番こだわったのが、腕時計の購入時です。

時計は、人によく見られるので、安物を購入していてはカッコが悪いと思っていたからです。

時計は、金額やブランドでもかなりの種類があります。

私が特に気になって欲しかったのは、ロレックスのサブマリーナでした。

 

このサブマリーナはロレックスファンにはかなりの人気があると思います。

私の欲しかったサブマリーナは、探してもなかなか見つかりませんでした。

サブマリーナの色を妥協することは嫌だったのです。

結局、インターネットで探して、隣の県まで買いに行ってきました。

見つかった瞬間は大万歳でした。

購入価格は、115万円でした。

ローンを組まずに現金で一括で支払いました。

家に帰ったら、もうそればっかりに集中するくらいかっこいいと思っていました。

 

流石にその日から、一週間は外出の際にサブマリーナを付けていくことが出来ませんでした。

サブマリーナに傷がつくのが嫌だったのです。

一週間くらいで外にはめていくようになりました。

スーツや綺麗系の服を着るときに重宝しています。

基本的に時計の色は、どういった服装がメインかによると思います。

 

もらって嬉しい時計はロレックスで間違いないです。

そんな高価な時計貰ったら、嬉しいですね。

テイストに合わせて使い分ける

 「時計や財布にはこだわりを持っている」という方は、たくさんいると思います。

高級時計やブランド財布を集めることを趣味としていたり、腕時計を主役にしたコーディネイトをしている方が、私の周りにも何名か思いつきます。

そのような方と比較すると、私は時計に対するこだわりはほぼ持っていないといっても良いでしょう。

財布や腕時計を際立たせたい方の多くは、服装自体がシンプルであることが多い気がします。

だからこそ、腕時計をはじめとした小物類が活かされ、トータルファッション的に美しくキマるのだと思います。

 

一方、私はどちらかといえば派手目な色使いや柄の入った服を好むタイプなので、腕時計が目だってしまうとかえって困ります。

ですので、私の腕時計に対するこだわりをあえて申し上げるなら、「シンプルでどのようなファッションにもなじむこと」です。

とはいえ、全てのファッションにあまねく適合するデザインというのはハッキリ言って存在しないと思います。

ですから、その日のテイストに合わせて選ぶことができるように腕時計を3つ所有しています。

また、普通の人は1つしか使わないことがほとんどである財布についても、TPOで使い分けられるようにいくつか持っています。

例えば普段使い用の財布の他に、薄くてスーツでも目立たない財布や、見た目がシンプルで、ビジネスシーンでも嫌味にならない財布などです。

中身を入れ替えるのは確かに面倒ですが、財布のような小物にどれだけ気を使えるかがモテる男と持てない男の差だと考えています。

この辺は色々なサイトを見て勉強しました。
財布で選べば良いというものではないので、腕時計やその日のファッションとのバランスを考えて使い分けるべきだと思います。
それから質も重要ですよね、革の質。
個人的には、ヌメ革の魅力というサイトを見て、いつかヌメ革財布を持ってみたいと強く思いました。

 

出勤時等の普段使いには、ベルトが皮でできているタイプを使用しています。

夜遊びに行くときや比較的ドレッシーな格好の時にはブレスレットタイプのものをセレクトします。

アウトドアや旅行の時には防水のデジタル時計をつけています。

どれも、ノーブランドで取り立てて装飾はなく本当に目立たないものですが、こうして並べてみるといずれも若干手首にゆとりがあり画面がスクエアで小さく薄型であることに気付きました。

ブランドなどにはこだわっていませんでしたが、つけたときに手首が美しく見える形のものを自然と選んでいたようです。

 

このように、腕時計を主役に洋服を選びたいと思えるほど時計にこだわりを持てないのは、未だ心引かれるものに出会っていないからかもしれません。

いつか大切な人に、心引かれる一生ものの腕時計をプレゼントされたいものです。

シンプルで安価、長く使える良いものです

 

職業は建築士です。

ここ20年以上スウォッチの時計をしています。

 

高校生から20年間は、セイコーの時計買い換えてをずっとしていました。

スウォッチに替えたきっかけは、35歳のころスイスに住んでいたためです。

 

当時日本はまだバブル経済の終焉のころで、みんなが高級ブランドの時計をしていました。

スイスはもちろん高級時計のメーカーがたくさんあり、街中にはそういう時計の専門店もたくさんありました。

一方でスウォツチもいろいろなデザインのものが5000円くらいで売っていてとても新鮮でした。

 

私はもともとシンプルで文字盤がみやすい皮のベルトの時計が好きでしたので、スウォッチのなかにそのタイプの時計を見つけ購入しました。

たしか5000円前後だったと思います。

帰国してからもずっと使い続けていましたがついに5年前に動かなくなりました。

約15年ほど使ったことになります。

 

私は男性にしては手が小さく、手首が細いので大型の時計は似合わないし好きではありません。

同じ理由で金属製のベルトは嫌いで、皮のベルトを選んできました。

ところが皮のベルトは夏場に汗をかいて湿気を含むので、たびたび交換しなければなりません。

次のスウォッチはシンプルな文字盤でビニールの黒のベルトを選びました。

これも値段は5000円か6000円くらいでした。

 

その後5年ほど使っていますが、デザインも気に入っていますし、正確に動きます。

またこれが動かなくなるまで使い続けるつもりです。

時計はシンプルで長持ちし安価なものが一番です。

ビジネススーツに似合うものは?

 

腕時計を選ぶ際に重視しているのは、とにかくシンプルなことです。

 

派手な時計は好きでないので、色はオーソドックスにシルバーをいつも選んでいます。

金でピカピカしている時計や、ゴツイ時計は趣味ではありません。

またそういった時計は私には似合っていないのも大きな理由です。

やはり時計もファッションの内なので、似合う似合わないを見極めるのも大切だと思います。

大きさも、大きすぎず小さすぎずのちょうど良いものが好きです。

あまり大きいと時計自体が重くなってしまいます。

なるべく身軽でいたい私としては重さも重視です。

また、いくら軽い時計が良いと言っても、小さすぎると女性っぽくなってしまいます。

やはりちょうど良い普通のサイズが一番です。

 

好きなブランドはオリエントです。

オリエントは日本の3大ブランド時計の1つです。

その品質の良さは海外でも認められています。

 

デザインがシンプルで、クラシックな雰囲気を持っているのが好きな理由です。

また、シンプルなだけではなく、デザインも魅力です。

 

耐久性も優れていて、ロシアや中東といった過酷な環境な国で評価されているほどです。

ギラツイテいないけど、地味でもない。

そういった意味で、シックなビジネススーツに似合うと思います。

社会人になったら使いやすいものを選ぶことも大切です。

個性的な時計ではありませんが、オリエントをはめている人はそんなに多くないので、多くの人が集まる中でも存在が埋まることはないです。

 

いつかはオリエントの最上位機種であるロイヤルオリエントを手にしてみたいものです。